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原田会計事務所
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パン屋さん・飲食店の会計

パン屋さん・飲食店の会計

こちら側の立場になって考えてくれるのがありがたい

【株式会社アンビシャス 代表取締役:後藤靖雄 様】


 猫カフェ「れおん」を始めたのは2008年2月からです。
ここ石川町が1号店で2013年には川崎、2015年には鎌倉、2016年4月には桜木町に店舗を増やし現在では4か所で猫カフェを経営しています。
 川崎、鎌倉、桜木町はNPO法人協力のもと、保護猫だけを集めた譲渡型猫カフェになっています。社会貢献もしていきたいという思いもあって、去勢・避妊とワクチンとお薬代をいただくだけで譲渡のお手伝いをしています。ここ3年ほどで380匹の譲渡を完了しました。
 創業当時は猫カフェブームもありまして、全国で20店舗くらいしかない時代だったので、お客さまが遠方からも来てくださいました。現在はメディアによって書き方はいろいろですが、全国で200店舗くらい猫カフェがあるようです。だいぶ増えました。

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 子供の頃から動物全般が好きだったのですが、その中でも自分はやはり猫が好きですね。触った感じも、あのツンツンした感じも。ツンデレの部分に惹かれるんでしょうね。
 一般的な猫カフェはお客さまの座る椅子というのはちょっと高さがある場合が多いのですが、それでは猫の目線に近づけません。うちでは猫の部屋とカフェの部屋を分けているので、猫の部屋に入ると、たとえば一緒に寝転がったりして気兼ねなく猫と触れ合うことができます。
 猫っていうのは自分のやっている行動を阻害されるのが嫌いなんです。持ち上げて運ばれるなんて大嫌いです。なので、お客さまには始めにきちんと猫との触れあい方を説明をしています。お子さまの入店をお断りする猫カフェも実は多いのですが、それでは猫好きの子どもが減っていってしまいます。うちはお子様にも猫との接し方を説明して、それから入店をしてもらっています。猫が好きな人が増えてくれたらいいと思います。

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 原田会計さんとのお付き合いが始まったのは創業当時の2008年から。はがきのダイレクトメールが届いて、他にもいろいろな会計事務所さんのお話を聞きましたが、原田会計さんはすごく融通が利いて、イヤな顏ひとつせずに話を聞いてくれました。こちら側の立場になってモノを考えてくれるんですよね。どうしても困ったときは土日でも電話にでてくれたりして。ある年末に忙しくてどうにも困っていた時、「大丈夫ですか?お手伝いしますよ」って連絡をくれた時は本当にありがたかったです。これからもずっとお願いしようと思っています。

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横浜店:猫カフェ「れおん」
http://www.nekocafe-leon.com/shop-list/leon
川崎店:川崎 「にゃんくる」
http://www.nekocafe-leon.com/shop-list/kawasaki-nyankuru
鎌倉店:鎌倉「にゃんくる」
http://www.nekocafe-leon.com/shop-list/kamakura-nyankuru
桜木町店:桜木町「にゃんくる」
http://www.nekocafe-leon.com/shop-list/sakuragi-nyankuru

視野を広げてくれるコンサルのような役割

【有限会社ボローニャ横浜 代表取締役:鳴海恵子 様】
                 工場長:小林 様】

 ボローニャの看板商品は、手作業で81層にまで織り込んだデニッシュ食パンです。特製マーガリンをたっぷり使っているので、何もつけずにそのままでも美味しく召し上がっていただけると好評です。同じものを作る、というのは本当に難しいことで、その製造工程は温度や湿度によって少しずつ水分の調整を加えたり発酵時間を変える必要があったりと、パンは生きている、と常に感じながら職人2人で1日に400本ほどを毎日焼き上げています。
 すべてを機械に任せてしまえば簡単なのでしょうが、パンのデリケートさには手作業がどうしても必要なのです。

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 日付が変わるころから工場に入り、作業は真夜中から早朝。228℃にもなる窯から噴き出る煙と汗だくになりながらの毎日ですが、店頭にいらっしゃるお客さまからの「おいしかった」の一言を聞けることがやりがいになっています。
 ボローニャグループには8つの工場がありますが、発送業務のみの場合がほとんどで、ボローニャ横浜のように店頭販売をしているのはとても珍しいのです。お客さまの笑顔が見られて声を聞くことができるのは店頭だからこそ。お客さまの声を拾うことができるから、季節ごとのフレーバーやリクエストなどにも積極的に取り組んでいます。

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 原田会計さんとのお付き合いは立ち上げ当初の18年前から。担当の方を変えずにお願いしています。会社というのは業績のいい時もあれば悪い時もあります。特に、過去の悪い時期をよく分かっていてくれると先のことを一緒に考える上で時間短縮になります。
 工場では休みなく毎日パンを焼いているので、経営から営業までこなしているととにかく時間がなく、原田会計さんの素早い対応と提案は本当に助かります。
 また、どうしても食品業界内に視野がおさまってしまいがちなところ、他業種の事例をよく挙げてくれるので、新しい発見をすることもできています。きっと私たちの担当の方はとても聞き上手なのだと思います。他のお客さまの意見を聞き、そこから学び、さらに勉強しているのがはっきりと感じ取れます。
 会計事務所だからと言って数字だけの話ではなく、私たちにとってはコンサルとしての役割も果たしてくれているのです。

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解決したそのあとのことまで考えてくれる

【鮨さわ井 オーナー:澤井俊州様】

 鮨職人の醍醐味、それはやはりお客さんからいただく「おいしい!」の一言。
 そのためにまず早朝から市場へ行き、その日最高においしい食材を調達します。そして仕込み。お客さんに喜んでもらいたいので、焼物や煮物などの握り以外のメニューも揃えます。仕込みがひと段落するとすぐにお昼時です。関内のオフィス街から多くのお客さんがいらっしゃるランチタイムを過ぎると、次は夕方からの営業準備にかかります。

 夜はお客さんにお酒も楽しんでいただけるようシャリは小さめに握ります。お腹がすぐに膨れてしまってはお酒も進みませんし、鮨の味も種類も堪能していただけません。そして、好みのネタやつまみ、お酒、とタイミングよくお客さんにお出しし、カウンター越しの会話も楽しんでいただけるよう心がけています。

 休みの日には家族と出かけたり、趣味のバイク仲間と走らせに行ったりと、とにかく毎日動きまわっているので、原田会計さんの親切で的確な作業はとても助かっています。こちらが質問すれば、次回までに質問していた以上のことを調べ提案してくれます。提出されるデータも細かく分かりやすい。そして解決したそのあとのことまで考えてくれる点は、感心してしまうほどです。私は会計士さんに恵まれたな、と思っています。友人やお客さんにも紹介できるくらいです。



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